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肩こり・猫背改善の鍵となる筋肉

新着情報・コラム | 2018.07.24

肩こりは筋肉が硬くなることで起こります。筋肉は疲労によって硬くなると言われてるのですが、筋肉が硬くなり柔軟性が失われると、筋中を流れる血液の循環が悪くなってしまいます。

 

その理由は筋肉が硬くなることで血流を促すポンプ機能が低下してしまうからなんですね。

 

 

筋肉は収縮により血液を押し流す役割も果たしていますので、硬くなるとその動きが阻害されてしまうため、血液に乗って流されるはずの老廃物も滞り、ますます筋肉に疲労が溜まってしまいます。

 

そしてさらに硬くなり血流が悪くなる…

 

といった具合に負のスパイラルから抜け出せない状態になり、肩こりの辛い症状を引き起こしています。ですのでまずは硬くならない筋肉にすること、つまり疲れにくい筋肉にすることが、肩こりを根本から解消するためには重要になってくると思います。

 

肩こりを感じるのは肩にある「僧帽筋」という筋肉になります。

 

 

僧帽筋は頭の後ろから肩の付け根まで繋がっている筋肉で、主に肩甲骨を支える役割があります。

 

 

そして同時に肩甲骨にくっ付いている腕も一緒に支えているんですね。そのため人間が上半身を起こしている間は、僧帽筋はずっと肩甲骨や腕を重力から支えるために働いているわけです。

 

 

肩こりが起きる状況と原因が何となく想像できましたでしょうか?

 

 

僧帽筋は常に使う筋肉だけに疲れが溜まりやすいので、筋トレを行って僧帽筋を鍛えれば、疲れにくい僧帽筋ができあがり肩こり解消に繋がります。

 
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